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設立趣旨

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くらしの質の向上

環境汚染・青少年問題・高齢者問題・雇用不安等、現代社会の抱える問題が複雑化・深刻化する中、これからを生きる人たちが、ニーズに応じてくらしの質を向上できるようになるには、多種多様なサービスを、自由に選択し享受できるような社会づくりが不可欠です。

NPOの活動も、社会的な問題の解決とくらしの質(QOL;Quality Of Life)向上を 図るべく、環境・福祉・国際交流・医療等、多様化しながら展開されています。

NPOのこころざしを実行しやすい環境づくり

多くのNPOは、表現こそ違え、わたしたちの社会を、自らの発想で創っていこうとする「こころざし」を抱いています。 しかしながら、人材・空間・資金・情報等、組織運営上の課題に直面するNPOは多く、その内容も高度化していて、もはや単独では解決不可能となっています。 今後、NPOが、新たな時代の担い手として、多くの人たちに親しまれる存在となるには、組織課題を解決し、それぞれのNPOが自主・自立の活動を行うことができる基盤 を日常的に整備することが急務です。また、このためには、社会全体としてのバックアップが不可欠です。

NPOのフロンティア拠点として

そこで、NPO・企業・行政等と幅広く手を取りあいながら、NPOが抱える課題解決のために考え行動する拠点組織としての活動基盤を確立すべく、「特定非営利活動法人ふくおかNPOセンター」を設立します。 NPOの「フロンティア」として、NPOが地域でのびのびと活躍できる基盤整備を横断的にすすめます。

センターが目指す将来のイメージ

” わたしたちのまちに、たくさんのNPOが、いきいきと活動している。 お年寄りも子どもも、男性も女性もバラエティあふれるNPOのサービスを通じて 「夢」や「喜び」を感じながら、生きている。 ”

 

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